記事一覧

"我らの一歩が世界の一歩"

大嶋・齊藤研究室は「我らの一歩が世界の一歩」が合言葉です。毎朝、研究室でこの合言葉を連呼します。教職員・研究生全員が一丸となり日々研究に打ち込んでいます。電気電子工学科の中でも伝統と歴史のある研究室で、OB・OGはすでに200名近くになります。

学生居室 ディスカッション 実験室

進路

超伝導関係はもちろんのこと、半導体から精密機械、情報通信、真空関係、電力、自動車、計測機器、電子材料等、日本のものづくりを中核で支える企業の多くで、また教育研究機関でも多くの先輩方が活躍されています。楽をして卒業できる研究室ではありませんが、大嶋・齊藤研究室でやりぬいた人間は、社会でも十分通用する人間であることを先輩方が証明されています。毎年夏に開催するBBQパーティーには多くの先輩方にお越しいただいており、私たち現役学生と一緒に酒を飲み交わし、情報交換をし、交流を深めています。

研究分野

21世紀のキーテクノロジーの1つである"超伝導エレクトロニクス"です。超伝導体は、地球が抱える問題の多くを解決できる可能性を秘めています。エネルギー問題や環境問題、医療、輸送、通信等々、多くの分野で超伝導応用が期待されています。大嶋・齊藤研究室では、「超伝導材料とその基礎物性、デバイス応用、評価技術、さらには、超伝導デバイスを用いたシステム開発」と超伝導にこだわり正面から取り組んでいます。

研究環境

"やる気と行動力と笑顔"さえあれば世界的な研究もこなせる環境です。日本を代表する企業や研究所、旧帝大との共同研究を行っています。実験に失敗しても怒られることはありません。失敗のない成功はないからです。高価で高性能な装置が所せましと並ぶ実験室で思う存分に研究できます。研究成果がでた学生は、国内はもとより海外の学会発表にも参加できるチャンスがあります。

各種イベント

新入生歓迎会にはじまり、大嶋先生宅での餅つきや研究室OB・OGの先輩方とのBBQパーティー、超伝導応用研究の第一人者の方々との研究会、芋煮会に離散会etc...と研究ばかりではなく、大学生活の思い出も沢山創り、楽しんでいます。

教職員

  • 幅広い人脈と知識と優しさを持つ、技術開発のアーティスト、大嶋重利教授。
  • 研究から人生哲学・野球まで、人として大切な事を熱くご指導いただいている未来のランカスター、齊藤敦准教授。
  • 「世界の大嶋・齊藤研究室へようこそ!!」研究室の渋み成分、堺三洋技官。
  • 笑顔がとっても素敵なお姉さま and 秘書でもある鏡由美子さん。

充実したスタッフのもと米沢から世界 No.1に挑戦しています。

最後に

まだまだ皆さんの身近には、超伝導を応用した技術は見当たらないかもしれません。しかし、10年後あるいは20年後には超伝導応用技術が私たちの生活を支えていることでしょう! そう、我ら大嶋・齊藤研究室の思いはただ一つ。